久々の更新です。こんばんは、優雲華院です。今回のブログは写真を多く掲載しますのであしからず。
お盆休みを利用して昨日また一つ酷道を走ってきました。今回は「国道152号線」です。
始点、長野県上田市→終点、静岡県浜松市までの248.4kmの分断箇所を含む一般国道。
酷道は長野県分杭峠・地蔵峠・青崩峠の3箇所でまず、分杭峠へ。
早速この看板がお出迎え↓

いつもながら軽自動車なのでスルーしました。分杭峠は何でも「ゼロ磁場(気場)」らしく、解説の張り紙を見てしばし勉強。ゼロ磁場については個々で調べてください。

そして分杭峠に到着↓

そして峠を下り大鹿村、地蔵峠へ。この地蔵峠は分断国道でその先迂回路として蛇洞林道を通り上村へ行くのですが、この日は運悪く、その林道が崖崩れの為通行止。あえなく来た道を戻ることに。通行止から先の林道に戻るには一旦飯田市街まで行きそこから県道を経て反対側の林道へ戻る約2時間の迂回路。(写真には「冬期閉鎖中」とありますが大鹿村役場職員曰く今時期は通行可だそうです。)

そして反対側の上村に到着。蛇洞林道に戻っていったら突然大音量で警報が辺り一面に鳴り響いた。慌てて警報が鳴り止むところまで戻り道隅に小さな立看板に「これより私有地のため立入禁止。発見しだい即警察通報」の文字が。林道状況を確認したいがこの状況では先に進めないのであえなく断念。再び国道152号に合流。次に青崩峠へ。偶然にも青崩峠の入口近くに「国道418号線」が。国道418号は別名「キングオブ酷道」と呼ばれ日本三大酷道の一つにもなっている国道。ここ飯田市南信濃は国道418号の終点であった。

そして青崩峠、本日2箇所目の分断国道。この峠は点線国道区間で未通。兵越林道が迂回路。写真は後日掲載予定ですが、ウィキペディア→検索→酷道→国道152号を検索。国道152号の説明ページ内青崩峠写真と同じ?写真を撮りました。
国道152号は青崩峠手前でEND。とてもその先には足を踏み入れてはいけない空気が漂っていました。この時午後2時30分頃辺りは木が生茂っており日の光が弱く終点(国道152号の終点ではありません)の場所は薄暗く荒れた道と草木がなんとも不気味に感じました。来た道を戻り、兵越林道を下り一路浜松へ。長く狭い道を越え、午後5時30分、浜松市内に到着。そのまま東名高速で帰路へ途中富士川SAで夕食、カツ丼セット(880円)と桜海老のかき揚(300円)を食べました。

午後9時30分無事帰宅。そして早速予習勉強?

今回の国道は前回の国道299号以上に驚きと感動?を与えてくれました。次回はどの酷道を走ってみようかな?長々と書きましたが、今日はこの辺で失礼しま〜す。
こんにちは、優雲華院です。
先週は連日の落雷で停電ばかりマジ最悪でした。おかげでアパートの電子レンジの電子ブザーが鳴らなくなりました。||orz
落雷の影響で工場の機械が次々と異常発生。おかげで製造がかなり遅れました。
極めつけは金曜日。課内一部の機械で機械故障、約9時間遅れに。
金曜日の製造計画↓
K社製品 3360ケース(36個/1ケース)2時間40分
N社製品 3000ケース(24個/1ケース)2時間20分
M社製品 10000ケース(36個/1ケース)12時間
金曜日の製造終了時間、翌日午後2時30分、土曜日の製造開始時間18時。
19時には夜勤が出勤、19時でそそくさ帰りました。
今週はお盆休みがある為、先週に比べて製造量がかなり減りました。今週は久々の夜勤です。
それでは今日?はこの辺で失礼しま〜す。
こんばんは、優雲華院です。
タイトル通り「憂鬱」です。先週の金曜日、明日からの製造計画出る。マジカオスwwwwwwwwww
朝から製造始めて翌日朝・昼頃の終了予定。日曜日もあるらしい。やってられません。それでも日曜日は休みの方向で調整するみたいです。8月2日、目指せ!下克上氏が俺とSORA氏の誕生祝いを企画してくれました。本当にありがたいものです。この歳になって誕生日を祝ってくれる仲間がいる事、「友人って本当にいいものですねー」っ感じです。
さて、今日オークションで「痛車」を買いました。今度は
「らき☆すた」です。県内の模型店を4〜5店舗まわって入荷無し(6月下旬発売)地方は入荷が遅れるのかな?それで8月3日、東京ビックサイトにて「ワンダーフェスティバル2008夏」、青島文化教材社ブースにて
「ゼロの使い魔」の痛車が会場限定で発売されるとの事です。行きたいけど休日はゆっくりしたいです。
それでは今日はこの辺で失礼しま〜す。
かなり更新をサボっていました。こんばんは、優雲華院です。
連日の暑さと異常なまでの製造量で⊂ニニニ( ^ω^)ニニニ⊃して現実逃避してみたいです。
なんせ体がだるいので、記事を考えるのとキーボードを打つのも面倒なので今日はこの辺で失礼しま〜す。\(^O^)/な事がありましたら書くかもしれません。本当に申しわけないデス。
しばしのご無沙汰です。こんばんは優雲華院です。
この前お話した「酷道」ですが、早速行ってきました。国道299号線です。
夜勤明け(AM7:00)、その足で国道20号線を諏訪方面へ。もう一つの酷道である国道152号線を経て、国道299号線麦草峠、通称メルヘン街道入口に到着。AM8:40国道最高地点である標高2127mに到着。

さすがに標高2000mを超えると気持ちが良いものです。けど気温16℃。Tシャツ一枚では肌寒かったです。下り道、路面が荒れていました。本当に国道?国道番号が3桁クラスになると管理管轄が国ではなく、各都道府県になる?とは聞いたような気がしたが、まさにほったらかしに近かった。路面は荒れ、路肩の草木は伸び荒れ放題。けどそんな酷道が俺は好きです。そして続く十石峠。麦草峠からは一旦国道141号線に出て再び国道299号線に入り古谷ダムまでは整備された国道ですが、その先、「大型車通行不能」の標識が・・・・・。標識があった場所は片側1車線の道路でしたが次第に道幅が狭くなり、狭いところでは幅2m強ですれ違い不可の場所もあった。一部路面破損箇所もあった。(通行問題なかったかな?軽だし)そして、長野県と群馬県の県境にある十石峠に到着しました。(AM10:30)

展望台からの眺めは最高でした。↓

山の向こうは渋川市、前橋市、高崎市のある群馬県です。ここまで来たのだから行こう!と思考したが体が拒んでいた。夜勤明け、しかも長距離運転(この時点で約90Km走行)で体力を考えるとここで引き返した方が利口と判断。家路のつきました。途中、意識がかなりやばく、車線をはみ出し、蛇行すること多々。(他のドライバーの皆様スイマセンでした。)これ以上運転は危険と判断。清里で仮眠を取り、道も少し混んでいたので須玉から高速で帰り、無事家に着きました。今思うと帰り道の記憶が抜けている箇所が・・・・・。以後は体調を整え安全運転で楽しく酷道を走っていきたいと思います。それでは今日はこの辺で失礼しま〜す。
*国道299号線は一応制覇!という事で。あと近場の国道152、469号線も予定しています。