午前中の蒸し暑さで疲れます。こんばんは優雲華院です。
午前中は晴れ愛車の「初音ミク」を洗車しました。そのミクも手元の来てから7月5日でちょうど3ヶ月になり、総走行距離5000Kmを超えました。(完全に過走行状態です。)

そして新たにスッテカーを追加しました。今度は「うどんげ」です。
このフラッシュのOPに出てくるうどんげのステッカーです。あまり大きいのは貼れないし、ボディーには貼らないので主にリヤウィンドに貼っています。あくまでも「ワンポイント」と」して貼っているので、
ハルヒみたいにはしないのであしからず。
そして今密かなマイブームが始まろうとしています。それは「酷道」です。県内林道の多く走りその中で最も長かったのは「クリスタルライン」です。この林道は酷道ではないが、ある意味で酷道だと思う。北杜市高根町〜山梨市牧丘町までの区間約60Kmの林道で全区間舗装路である。全体的に1車線位の車幅でひたすら山の中を走ります。機会があれば再度走破してみたいと思います。
さて「酷道」とは、一般国道のうち乗用車による通行が困難であるなど「国道」と呼ぶにはふさわしくない、文字通り「酷(ひど)い状態の国道」のこと。
<酷道の特徴>
・狭隘道路で、改良等が無理な道路、大型自動車の通行(一方通行の場合)または大型自動車同士のすれ違い(対面通行の場合)が困難、不可能な道路。さらに狭いと軽自動車でさえ通行が困難、または不可能な区間もある。
・途中、道が途切れており、人ですら通れない区間がある。
・車(自動車、原動機付自転車、軽車両)が一切通行できない道路
・ガードレールがない断崖があり通行が非常に危険である。(転落死亡事故が考えられる区間)
・土砂崩れや道路決壊などがあるにもかかわらず整備されていない。
・オフロードやけもの道の区間がある。
・時間雨量が20ミリ程度以上に達すると全面通行止めとなってしまう区間がある。
・積雪地域の道路では除雪作業が行われず、冬期閉鎖される区間がある。
・歴史的経緯により遊歩道または階段として整備された区間がある。
*以上、ウィキペデアより抜粋。
残念なことに我が山梨県には酷道が無い。近くて国道469号線(山梨県、静岡県)、国道152号線(長野県・静岡県)、国道299号線(長野県・群馬県)があります。山梨県にもあると思いますが、国道469号線山梨県側は酷道とは言えません。静岡県芝川町にある桜峠が酷道で1車線幅のツイスティーロード。
国道299号線は麦草峠・十石峠。十石峠は度重なる土砂災害、冬期は積雪により通行止となる。狭隘につき大型車は通行不可、普通車のすれ違いも困難。対して麦草峠は観光道路で標高2127m国道最高地点では日本で2番目に高い場所に位置する。
国道152号線は路線上の2箇所に不通区間があるほか、山岳地帯では幅員の狭い区間が多く、国道152号を用いて長野県から静岡県間を往来する事はホイールベース5m超の大型車においては不可能である。
時間があればこの3路線を走ってみたいものです。他にも険道(県道)、死道(市道・私道)、損道(村道)なども走ってみたいと思います。かなりマイナー(?)な趣味になりますが、お付き合いいただければ幸いです。長々と書いてスマソ。m(-_-)m
今日はこの辺で失礼しま〜す。
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